Q1:2026年の卒業式日程はいつ頃、どこで正式発表されますか?
A1:公立の小・中・高校については、各市区町村の教育委員会または都道府県教育委員会の公式ウェブサイトにて、前年の6月〜10月頃に「学校行事日程一覧」として公表されます。私立学校や国公私立大学については、各校の公式ホームページにある年間行事予定表や学年暦(アカデミックカレンダー)に記載されます。詳細な開式時刻や保護者の参列人数制限などは、12月から1月にかけて学校から配布されるプリントや連絡メールで正式案内されるのが通例です。
Q2:高校3年生の2月は本当に登校日がほとんどないのでしょうか?
A2:事実です。多くの全日制・定時制高校では、大学入学共通テスト終了後の1月下旬から2月上旬にかけて学年末考査を実施し、考査終了と同時に「自宅学習期間(自由登校期間)」に入ります。2月中に出席が必須となるのは、国公立・私立高校の入試前後の登校日や、答案返却日、予行演習日など、週に1日あるかないか(月間で3〜5日程度)です。実質的に毎日仲間と顔を合わせる生活は1月いっぱいで終了すると考えておく必要があります。
Q3:卒業カウントダウンカレンダーは何日前から始めるのが最も盛り上がりますか?
A3:クラスの人数や行事構成にもよりますが、「登校日数換算で30日前」または「カレンダー換算で100日前」からスタートするのが一般的です。クラス全員(30〜35人程度)が1人1回担当する場合は、3学期始業式のタイミング(登校日数約30日前〜40日前)で開始すると、ちょうど卒業式当日に向けて1日1枚ずつめくることができ、一体感が持続しやすくなります。