アンダーネオンは違法か?走行中点灯と車検Ngの真相&合法化ルールについて重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
アンダーライトを装着するにあたり、何がセーフで何がアウトなのか。国土交通省が定める保安基準および車検現場の実務基準をマトリクス形式で整理しました。
検査項目保安基準の規定(数値・条件)違法・車検NGとなる具体例編集部の見解・対策アドバイス光源の視認性直射光が直接外部から見えないこと(間接照明であること)車体側面や前後からLED素子のツブツブが直接視認できる状態サイドステップやフレームの奥深く、内向きに配置して路面反射のみを見せる。発光色(カラー)原則として赤色・オレンジ色(橙)以外の単色発光前側方に赤色を配置、ウインカーと誤認される橙色の常時点灯ホワイト、ブルー、グリーン、パープル等が実用範囲。RGBマルチカラーは単色固定必須。最大光度(明るさ)300カンデラ(cd)以下競技用爆光LEDを使用し、他車のドライバーを眩惑させる明るさ減光調光器(ディマー)の併用、または光度証明のある保安基準適合パーツを選択。点灯動作常時点灯(点滅・明滅・光度変化の禁止)ストロボ発光、ナイトライダー調の流れる光、オーディオ連動公道走行モードでは点滅パターンを完全遮断できる物理スイッチを設ける。違反時のペナルティ道路交通法(整備不良)/道路運送車両法(不正改造)整備不良:違反点数1点・反則金7,000円(普通車)/不正改造:6ヶ月以下の懲役等違法状態で走行すると即切符。不正改造ステッカーが貼られると15日以内の改修義務。