花火当日の梅田スカイビル周辺は、夕方以降に凄まじい熱気に包まれます。館内では混乱を防ぐため厳格な入場制限が敷かれ、通常営業は14時〜15時前後で一時クローズとなり、夕方以降は特別鑑賞チケット所持者のみの入場へと完全に切り替わります。
ビル低層部から39階・40階へ向かうシースルーエスカレーターおよびエレベーター前では、指定入場時間帯ごとに長蛇の列が形成されます。混雑のピークは花火打ち上げ開始(19時30分前後)の1時間前から30分前です。指定された入場枠の開始時刻に合わせて現地へ到着しても、エレベーター搭乗までに30分以上要するケースがあるため、指定枠の開場時間と同時に並び始めるのが鉄則です。
また、帰宅時の混雑も想定しておく必要があります。花火終了直後の20時30分〜21時30分は退場エレベーターが過密状態となり、地上へ降りるまでにかなりの待機時間が発生します。フロア内のカフェで余韻を楽しみながら退場ピークを少しずらすのもスマートな立ち回りです。