パナソニック洗濯槽クリーナー正しい使い方!効果激変の投入手順

パナソニック洗濯槽クリーナー正しい使い方!効果激変の投入手順

パナソニック洗濯槽クリーナー正しい使い方!効果激変の投入手順の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

縦型洗濯機で黒カビや頑固な臭いを根こそぎ除去するための、失敗しない実践ステップは以下の通りです。

まず事前準備として、糸くずフィルターを取り外し、付着したゴミを綺麗に取り除いてから元の位置にセットします。フィルターを外したまま洗浄を行うと、循環経路にゴミが詰まる恐れがあります。

次に、電源を入れて「槽洗浄コース」を選択します。パナソニック製縦型洗濯機の場合、通常は約11時間のコースが設定されます。スタートボタンを押すと給水が開始され、満水になると自動で一時停止、または給水が完了して初期撹拌が始まります。ここで一時停止ボタンを押し、パナソニック洗濯槽クリーナー N-W1A(1回分・1500ml)を全量、水跳ねに注意しながらゆっくり槽内に注ぎ入れます。

フタを閉めて再スタートを押せば、あとは洗濯機が自動で「撹拌 ➔ つけ置き ➔ すすぎ ➔ 排水」を約11時間かけて完了させてくれます。より頑固な汚れを落としたい場合は、約30〜40℃のぬるま湯を給水時に使用すると薬剤の活性が高まり、洗浄スピードと効果が一段と向上します。ただし、50℃以上の熱湯を使うとパッキンの変形や塩素ガスの急激な発生につながるため、絶対に避けてください。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。