Q1:徳島自動車道で事故渋滞や通行止めが発生した場合、どこで最新情報を確認すべきですか?
A1:日本道路交通情報センター(JARTIC)のリアルタイム道路交通情報や、NEXCO西日本の「iHighway(アイハイウェイ)」が最も確実です。ハイウェイラジオ(1620kHz)や本線上の情報板、SA・PAでの掲示板も併せて確認し、手前のインターチェンジで降りて一般道(国道192号など)へ迂回する判断を早めに行ってください。
Q2:徳島県内の国道で事故が多い時間帯や曜日にはどのような特徴がありますか?
A2:平日の朝(7時〜9時)および夕方(17時〜19時)の通勤時間帯に追突事故が集中します。また、週末や連休期間中は県外からの観光・帰省車両が増加し、鳴門IC周辺や鳴門スカイライン、美馬・三好方面の観光ルートにおいて、不慣れな道での速度超過や合流不全による事故が増加する傾向があります。
Q3:高速道路上で追突事故の当事者や目撃者になった場合、まず何をすべきですか?
A3:ハザードランプを点灯させて後続車へ危険を知らせ、車を可能な限り路肩に寄せます。本線や車内に残ることは極めて危険なため、搭乗者全員が速やかにガードレールの外側など安全な場所へ避難した上で、110番・119番通報や非常電話、道路緊急ダイヤル(#9910)へ通報を行ってください。