マインクラフトにおける剣の運用は、プレイしているエディションによって根本的な仕様が異なります。両者の仕様差を理解しておくことは、正しい装備構築の前提条件となります。
Java版と統合版(Bedrock)の戦闘仕様の違い
Java版には「攻撃クールダウン(武器を振った後のチャージ時間)」が存在し、ゲージが満たされていない状態で連打するとダメージが激減します。また、Java版限定で周囲の敵を巻き込む「範囲攻撃(スウィープ攻撃)」が発動し、これを強化する「なぎ払い刃(Sweeping Edge)」エンチャントが存在します。
対して統合版には攻撃クールダウンが存在せず、ボタン連打による最速攻撃が可能です。その代わり、統合版にはなぎ払い刃エンチャント自体が実装されておらず、単体への直接攻撃に特化した戦闘バランスになっています。
「修繕」を最速かつ確実に入手する方法
修繕は通常のエンチャントテーブルからは絶対に出現しない「トレジャーエンチャント」です。入手ルートは主に「村人の司書との取引」「釣り」「構造物(古代都市、要塞、エンドシティなど)のチェスト」に限られます。
最も確実で再現性が高いのは、無職の村人と「書見台」を用いた司書ガチャです。村人が就職した瞬間に取引品目を確認し、1番目の取引枠に「修繕の本」が出るまで書見台の破壊と再設置を繰り返します。一度取引を成立させれば品目が固定され、いつでもエメラルドと本で修繕を無限供給できるようになります。
エンチャントテーブルと本棚の最適配置
エンチャントテーブルで最高ランクのレベル30エンチャントを引き出すには、テーブルの周囲に合計15個の本棚を正しく配置する必要があります。
配置のルールは、「エンチャントテーブルの周囲1ブロックの空間を空けて本棚を設置すること」です。テーブルと本棚の間に松明、カーペット、雪、草などの障害物が1つでも挟まると、本棚の文字(グリフ粒子)が遮断され、エンチャントレベルが低下してしまうため注意してください。