通塾生の生の声や保護者ネットワークにおける鉄緑会大阪校 評判を調査すると、称賛の一方で「過密スケジュールによる疲弊」を訴える声も少なくありません。最大の問題点として挙げられるのが、鉄緑会大阪校 宿題量 レベルの規格外な重さです。
現役通塾生の保護者は次のように語ります。
「中1の最初こそスムーズでしたが、中2以降の数学は毎週の宿題をこなすだけで平日深夜まで机に向かうことになります。毎回の授業開始時に行われる『復習テスト』で点数が悪いと居残りや再テストが課されるため、手抜きが一切許されません。灘や甲陽の学校行事や定期テスト期間中であっても鉄緑会の宿題は容赦なく出るため、自己管理能力が極めて問われます」
また、卒業生の手記では「講師陣が東大理三や京大医学部に現役合格した現役医学生・大学院生中心であり、数年前に同じ壁を突破した先輩から極めて具体的かつ洗練された解法を学べる点が最大のメリットだった」と語られる一方、「質問対応や添削は熱心だが、自立してついていけない生徒に対して手取り足取りフォローするタイプの塾ではない」というシビアな現実も浮き彫りになっています。