Q1:『ブルーウォーター』の最高音はどのくらいで、難易度は高いですか?
A1:サビの主要フレーズで登場する最高音は「hiC#(高いドのシャープ)」です。一般的な女性ボーカル曲の平均的な最高音(hiA〜hiB付近)よりもさらに高く、しかも裏声ではなく芯のある強い発声が求められるため、プロのボーカリストの間でもトップクラスに歌唱難易度が高い楽曲とされています。
Q2:森川美穂さんは現在も当時のキーのまま歌っていますか?
A2:はい。2026年現在の公式ライブや音楽イベントにおいても、一切キーを下げることなく、1990年の原曲キーのまま歌唱しています。加齢による衰えを感じさせないパワフルな声量を維持しており、現場を訪れた音楽関係者や観客から絶賛を浴びています。
Q3:『ふしぎの海のナディア』のエンディング曲も森川美穂さんが歌っているのですか?
A3:オープニングの『ブルーウォーター』のシングルCDのカップリング曲である『Yes, I will…』がエンディングテーマとして採用されています。この楽曲は森川美穂自身が作詞を手掛け、ジョー・リノイエが作曲を担当しており、オープニングの爽快感とは対照的な叙情あふれるバラードとして非常に高い評価を得ています。
Q4:2007年版の『21st century ver』と原曲の違いは何ですか?
A4:2007年にリリースされた『ブルーウォーター (21st century ver.)』は、原曲のキーを維持したまま、生ドラムやベース、アコースティックギターなどをフィーチャーした生音感の強いグルーヴィーなアレンジに再構築されています。20代前半のストレートな力強さだった原曲に対し、大人の深みと表現力を湛えた円熟味のあるボーカルが特徴です。