素人個人撮影の闇と真実|依頼相場から危険回避の防衛術まで徹底解説

素人個人撮影の闇と真実|依頼相場から危険回避の防衛術まで徹底解説

素人個人撮影の闇と真実|依頼相場から危険回避の防衛術まで徹底解説に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

Q1:SNSのDMで「ポートレートのモデルになってほしい」と依頼が来ました。安全ですか?
A1:アカウントのフォロワー数や過去の実績写真だけで安全と判断するのは極めて危険です。依頼主の実名、過去に撮影したモデルからの口コミ、撮影場所の指定(密室ではなく人通りのある公共空間か)を厳格に確認してください。少しでも不審な点があれば辞退するのが賢明です。

Q2:友人を撮影現場に同伴しても問題ありませんか?
A2:健全なカメラマンであれば、モデルの安全と安心のために同伴者の同席を快諾します。もし「作品作りに集中できない」「2人きりでないと良い表情が撮れない」と頑なに同伴を拒否された場合は、何らかの悪意や下心があるサインと判断し、撮影自体をキャンセルすべきです。

Q3:撮影後に「写真をネットに載せないでほしい」と頼むことはできますか?
A3:肖像権の主張は可能ですが、撮影前に「掲載許可」を口頭で与えていた場合、後からの撤回をめぐって紛争になるケースが多々あります。必ず撮影前に「公開前の事前確認を必須とする」「ネット掲載はNG」といった取り決めをメッセージなどで証拠に残しておきましょう。

吉田 誠
著者

吉田 誠

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