旅先で確実に授与品を受けるためには、社務所の運用状況を正しく把握しておく必要があります。2026年現在の宮古神社における社務所の開所時間は、原則として9:00〜17:00となっています。ただし、神職が出張祭典(地鎮祭や厄祓い等)や境内清掃に従事している時間帯は、一時的に窓口が不在になる場合があります。
社務所では、お守りのほかにも多彩な授与品が用意されています。参拝者に高い人気を誇るのがおみくじです。一般的な筒引きのおみくじに加え、沖縄ならではの素焼きのシーサーの中にお告げが収められた「シーサーみくじ」など、旅の記念として持ち帰れる工夫が施された授与品が充実しています。
また、御朱印に関しても注目すべき点があります。通常の墨書き・朱印のほか、宮古神社の象徴である赤瓦社殿やハイビスカスをあしらったオリジナルの御朱印帳(初穂料約1,500円〜2,000円)が頒布されています。御朱印の記帳受付も社務所の開所時間内に行われていますが、混雑時や神職不在時は書き置き(紙の御朱印)での授与となるケースがあるため、時間に余裕を持って訪れるのが鉄則です。