2026年現在、コロッケの主要な活動の柱となっているのが、全国47都道府県を巡る自主コンサートツアーおよび劇場座長公演です。東京・明治座や大阪・新歌舞伎座、名古屋・御園座、福岡・博多座といった格式高い大劇場での公演は、チケット一般発売と同時に座席が埋まるほどの盛況ぶりを見せています。
ステージ構成は、前半が芝居や最新のエンターテインメントを取り入れた構成劇、後半が怒涛のものまねオンステージという二部構成が定番。2時間半を超えるステージをほぼ出ずっぱりで歌い、踊り、顔面を歪め続ける運動量は、とても60代とは思えない驚異的なレベルです。
近年では、昭和歌謡だけでなく令和のヒット曲(Ado、YOASOBI、Official髭男dismなど)のフレージングを取り入れた超絶技巧のネタも意欲的に投入しており、往年のファンのみならず、祖父母に連れられて訪れた10代・20代の観客をも唸らせています。最新のツアースケジュールやチケット販売状況は、公式ファンクラブサイトや主要プレイガイドで随時アナウンスされています。