馳浩の身長は何Cm?サバ読み疑惑とプロレス時代から石川県知事までの真実

馳浩の身長は何Cm?サバ読み疑惑とプロレス時代から石川県知事までの真実

馳浩の身長は何Cm?サバ読み疑惑とプロレス時代から石川県知事までの真実について知っておくべき ポイントを分かりやすい構成で解説いたします。

プロレスラーの身長をめぐっては、古くから「実寸より2〜5cmほど高く公称しているのではないか」というサバ読みの噂が付きまといます。これは昭和から平成初期のマット界において、リングシューズの厚み(約3〜5cm)を含めた数値や、演出上の見栄えを重視したサイズ表記が慣例化していた背景があるためです。

馳浩に関しても「180cmに届いていないのではないか」という穿った見方が一部で囁かれました。しかし、1984年ロサンゼルス五輪レスリング競技(グレコローマン90kg級)の公式身体測定記録や、専修大学レスリング部時代の客観的データを確認すると、当時から180cm以上の骨格を備えていたことが明確に記録されています。

新日本プロレス時代にタッグを組んだ武藤敬司(公称188cm・実寸約185cm)や佐々木健介(公称180cm)とリング上で並んだ映像・写真を検証しても、武藤よりわずかに低く、佐々木より確実に高い頭頂部の位置関係が確認できます。リングシューズを脱いだ素足の状態であっても、実寸181cm〜182cmは確実に存在しており、極端なサバ読みとは無縁の実直なサイズ感であることが判明しています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。