Q1:丸亀製麺は香川県発祥のチェーンではないというのは本当ですか?
A1:事実です。丸亀製麺の第1号店は2000年に兵庫県加古川市でオープンしました。創業者の父が香川県坂出市出身であり、本場讃岐の製麺所の情緒と味に感銘を受けて名付けられたブランドです。一方のはなまるうどんは、2001年に香川県高松市で創業した正真正銘の香川県発祥チェーンです。
Q2:麺のカロリーや糖質はどちらが低いですか?
A2:プレーンな麺単体(100gあたり)のカロリーや糖質に大きな差はありません。しかし、はなまるうどんはすべての麺に「レタス1個分の食物繊維」を含む特製麺を採用した実績があるなど、健康志向の配合に注力しています。また、はなまるの「小(約200g)」は丸亀の「並(約250g)」より麺量が少ないため、1杯あたりの摂取カロリーを抑えたい場合ははなまるの小サイズが適しています。
Q3:だしの無料追加(だしサーバー)は両店で利用できますか?
A3:丸亀製麺では多くの路面店でセルフの「だしサーバー(かけ出汁給サーバー)」が設置されており、追加の温かいかけ出汁を自由に注ぐことが可能です。はなまるうどんでは基本的に厨房で出汁を注いで提供するスタイルが主流ですが、一部店舗ではセルフコーナーを設置しているケースもあります。