アスリートの育成で名を馳せる同校ですが、教育現場でいま最も注目されているのは興國高校の進学実績・大学合格実績の急伸です。数年前までの「スポーツ専倒」というイメージは、学校改革によって完全に過去のものとなりました。
その原動力となっているのが、最上位クラスである興國高等学校スーパーアドバンスコースです。専任スタッフによる夜間までの学習サポート、AI教材を活用した個別最適化学習、長期休暇中の集中セミナーなど、予備校に通わずとも学校内で完結する徹底した進学指導体制を構築。国公立大学への合格者をコンスタントに出すだけでなく、関関同立(関西学院大・関西大・同志社大・立命館大)や産近甲龍(京都産業大・近畿大・甲南大・龍谷大)への合格者数を大幅に伸ばしています。
さらに見逃せないのが、長年の教育実績に裏打ちされた豊富な指定校推薦枠です。関西圏の主要私立大学はもちろん、首都圏の難関大学を含む多様な指定校枠を保有しており、アドバンスコースやアカデミアコースの生徒たちにとって強力な進路選択の武器となっています。