ダイソーのフェイスペイント売り場はどこ?意外な場所と売ってない理由

ダイソーのフェイスペイント売り場はどこ?意外な場所と売ってない理由

ダイソーのフェイスペイント売り場はどこ?意外な場所と売ってない理由の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

ダイソーの店内でフェイスペイントを探す際、多くの人が最初に足を運ぶのが「文房具コーナーの絵の具・画材周辺」や「メイク・コスメコーナー」です。「顔に塗るものだから化粧品売り場にあるはず」「ペイントという名称だからアクリル絵の具の隣だろう」と推測するのは自然な思考ですが、実はこの配置予測こそが見つからない最大の罠といえます。

現場の棚割り管理において、フェイスペイントは医薬品医療機器等法(薬機法)上の「化粧品」ではなく、「パーティーグッズ・玩具(ホビー)」カテゴリーに分類されて登録されているケースが大半です。そのため、文房具やコスメの棚をどれほど丹念に探しても見つかりません。平常時において探すべき基本の売り場は、クラッカー、変装マスク、バルーンなどが並ぶ「パーティー・おもちゃ売り場」のフック陳列コーナーです。

さらに時期によって売り場がダイナミックに移動する点にも注意が必要です。特に秋口のハロウィンシーズンが近づくと、店内の常設棚から姿を消し、店舗入り口や中央通路に設置される「ダイソー イベント用品 特設売り場」へ一斉に集約されます。店員に尋ねる際も「コスメのフェイスペイント」ではなく「パーティー用品のフェイスペイント」として確認することが、最短で目的の棚へ辿り着くための実践的なコツです。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。