1990年代後半から2000年代初頭にかけて、彼女は日本のテレビドラマのシーンにおいて欠かせない主役へと上り詰める。特にフジテレビのトレンディドラマや話題作での活躍は目覚ましく、視聴率を叩き出す看板女優としての地位を確立した。
2001年に放送されたドラマ『スタアの恋』では、国民的大女優の役を見事に演じ切り、華やかな世界の光と影を熱演。コミカルな一面と切ない演技のギャップが視聴者の心を掴んだ。単なる「美しいヒロイン」にとどまらず、自立した力強い女性像を提示し続けたスタイルは、平成のドラマ史に深く刻まれている。