現地で「失敗した…」と頭を抱えないために、準備段階での装備選びが命運を分ける。レジャー・アウトドアのショップには多種多様なシェードが並んでいるが、テーマパーク用として最適なのは「軽量」「ワンタッチ開閉」「コンパクト収納」の3拍子が揃ったモデルだ。
特に考慮したいのが通気性である。前後両方にメッシュ窓が付いているタイプを選べば、内部に熱がこもるのを防ぎ、真夏の猛暑でも風が通り抜けて涼しく過ごせる。重すぎる本格仕様のものを持って歩き回るのは体力を削る原因になるため、持ち運びのしやすさも徹底的に追求したい。