大杉漣の最後のドラマ『バイプレイヤーズ』最期の現場で何が?涙の真相を徹底解説とはどのようなものなのか? 専門的な分析を簡潔に解説します。
名バイプレイヤーとして常に多忙を極めていた大杉漣さんは、急逝当時も複数のドラマやレギュラー番組を掛け持ちしていました。当時の放送状況と各作品の対応は以下の通りです。
作品名・番組名放送・公開時期大杉漣さんの役柄・状況急逝後の対応・引き継ぎバイプレイヤーズ(第2期)
(テレビ東京系)2018年2月〜3月本人役(主演格)
直前まで撮影現場に滞在遺族・共演者の総意で全5話を予定通り放送。撮影済み映像を最大限活かした構成に変更。FINAL CUT
(カンテレ・フジテレビ系)2018年1月〜3月主人公の幼馴染の父親(小河原達夫 役)第6話まで出演。第7話以降は代役を立てず、設定や脚本を一部調整して完結。相棒 season16
(テレビ朝日系)2017年10月〜2018年3月警視庁副総監(衣笠藤治 役)
season15よりレギュラー第18話より俳優・杉本哲太さんが代役として同役を引き継ぎ、現在もシリーズに出演。ぐるナイ「ゴチになります!19」
(日本テレビ系)2018年1月〜2月ゴチメンバー(レギュラー)
2017年から参戦生前最後の収録(2月12日分)を2月22日に追悼放送。自腹分は大杉さんの獲得賞金から精算。映画『教誨師』
(劇場公開作品)2018年10月公開プロテスタントの牧師(佐伯保 役)
エグゼクティブプロデューサー兼主演生前に撮影完了。大杉さんの生涯初プロデュースにして最後の主演映画・遺作として公開。