グローバルな音楽シーンを席巻するHYBE所属のアーティスト群や、圧倒的なビジュアルアイコンとして君臨するIVEのウォニョン。彼女たちが提示するスタイリングやセルカ(自撮り)のトーン&マナーは、全世界のユーザーにとってプロフィール画像の「最適解」として参照されている。
一方で、世界的にヒットした『梨泰院クラス』のような話題のドラマが提示したエッジの効いたキャラクター像や、力強くも洗練された色使いも大きな影響を与え続けている。K-POPカルチャーとドラマの美学が融合することで、スマートフォンの小さな丸型フレームの中にもドラマチックな存在感が生まれるのだ。