オデッセイ中古ハイブリッドの真相!後悔の噂と狙い目相場を徹底解説

オデッセイ中古ハイブリッドの真相!後悔の噂と狙い目相場を徹底解説

今注目を集めている オデッセイ中古ハイブリッドの真相!後悔の噂と狙い目相場を徹底解説について、多角的な視点を整理して公開しています。

Q1:10万kmを超えている中古ハイブリッドを購入しても大丈夫ですか?
A1:整備記録簿(メンテナンスノート)が残っており、エンジンオイルやブレーキフルードが定期的に交換されている個体であれば問題ありません。i-MMDシステムは構造的に耐久性が高く、20万km近くまで大きなトラブルなく走る個体も多数存在します。ただし、足回りのブッシュ類やショックアブソーバーのヘタリ、電装品の動作確認は必須です。

Q2:ホンダセンシングの性能差について、何年式以降を選ぶべきですか?
A2:長距離ドライブや高速道路の渋滞走行を快適にしたいなら、2017年11月以降の中期型をおすすめします。この改良でACCに「渋滞追従機能」が追加され、全車速対応となりました。前期型(2016年〜2017年秋)は30km/h以下でACCが解除されるため、街中や渋滞時の運転支援には非対応です。

Q3:オデッセイハイブリッドに4WD(四輪駆動)の設定はありますか?
A3:RC4型の日本仕様ハイブリッドモデルは全車FF(前輪駆動)のみの設定です。ハイブリッドの4WDはラインナップされていません。降雪地域でどうしても4WDが必要な場合は、ガソリン車(RC2型)を選択するか、高性能スタッドレスタイヤを装着したハイブリッドFFで対応するかの判断が必要です。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。