Q1:面白い迷惑メールをSNSにスクリーンショットで投稿しても法的に問題ありませんか?
A1:詐欺メールの文面自体に著作権侵害を主張されるリスクは極めて低いですが、相手の送信元アドレスや本文中に実在する第三者の個人情報・電話番号が含まれている場合は、必ず黒塗りなどのモザイク処理を行ってから投稿してください。
Q2:誤って面白い迷惑メールを開封(プレビュー)してしまいました。大丈夫でしょうか?
A2:近年のメールソフトは標準で外部画像の自動読み込みをブロックしているため、単に開いただけですぐに被害が出る可能性は低いです。ただし、本文中のリンクを踏んだり添付ファイルを開いたりした場合は、速やかにセキュリティソフトでのフルスキャンを行ってください。
Q3:なぜ芸能人なりすましメールはジャニーズ(SMILE-UP.)系タレントや大物司会者が多いのですか?
A3:幅広い年齢層に圧倒的な知名度があり、日常的な会話文を作っても「ありそう」と誤認させやすいためです。また、熱心なファン層の「もしかしたら本人が困っているのかも」という純粋な善意やファン心理に付け込む悪質な心理誘導が背景にあります。