Q1:小野賢章は何歳から何歳まで映画『ハリー・ポッター』の吹き替えを務めましたか?
A1:第1作『賢者の石』(2001年公開)の収録当時12歳(小学6年生)で抜擢され、最終作『死の秘宝 PART2』(2011年公開)の完結時には21歳になっていました。約10年間にわたり全8作の吹き替えを同一人物として完走しています。
Q2:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でもハリー役を演じたというのは本当ですか?
A2:事実です。映画の吹き替え完結から時を経て、東京・赤坂で上演された舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』において、父親となった30代後半のハリー・ポッター役として出演しました。かつて声のみで演じた役を舞台上で身体表現として演じるという、世界的に見ても歴史的な抜擢となりました。
Q3:ダニエル・ラドクリフ本人と対面したことはありますか?
A3:ダニエル・ラドクリフが映画のプロモーションで来日した際に対面を果たしています。互いに同じ役を約10年間演じ、同い年として同じ時代を駆け抜けた者同士として、深い敬意を交わし合いました。
Q4:妻である花澤香菜さんとハリー・ポッターシリーズでの共演はありますか?
A4:映画『ハリー・ポッター』シリーズ本編での共演はありませんが、スピンオフ映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズにおいて、花澤香菜がティナ・ゴールドスタインの吹き替え声優を務めており、夫婦そろって「魔法ワールド」の重要キャラクターを担当しているという点でもファンの間で話題を呼びました。