色だけでなく、束ねる「本数」によっても伝えられる意味が大きく異なります。特にプロポーズや記念日では、本数の指定が決定打となります。
日常のさりげないプレゼントには1本の「一目惚れ」「あなたしかいない」や、3本の「愛しています」「告白」がスマートです。少し特別な記念日には、11本の「最愛」や12本の「私の妻になってください(ダズンローズ)」が選ばれています。ダズンローズの12本には「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という12の誓いが込められています。
一生に一度のプロポーズで最大のインパクトを残すなら、108本の「結婚してください」が有名です。「108=とわ(永久)」の語呂合わせから、永遠の愛を誓う代名詞となっています。さらに、99本の「永遠の愛」や、999本の「何度生まれ変わってもあなたを愛す」など、スケールに応じた壮大なメッセージが存在します。