Q1:「げたんは」と「黒棒」の決定的な違いは何ですか?
A1:外側の蜜の仕上がりと食感です。黒棒は棒状の焼き菓子に糖蜜を絡めて乾燥させ、表面をシャリシャリとした砂糖の結晶で覆っています。一方、げたんはは三角形の生地を煮詰めた黒糖蜜にじっくり浸漬させているため、中まで蜜が染み込んだしっとり&ほろほろとした柔らかな食感に仕上がっています。
Q2:カルディで探しても見つからないのですが、どこに置いてありますか?
A2:カルディでは定番棚の常時取扱商品ではなく、季節限定の「九州・沖縄特集」などの企画に合わせてスポット入荷することが一般的です。確実に購入したい場合は、有楽町のアンテナショップ「かごしま遊楽館」や、楽天・Amazonなどのネット通販を利用するのが確実です。
Q3:カロリーが気になります。ダイエット中に食べても大丈夫ですか?
A3:一般的な南海堂のげたんはは1枚あたり約85〜95kcalあります。黒糖にはカリウムやカルシウムなどのミネラルが含まれていますが、糖質濃度は高いため、1日の間食の目安としては1〜2枚に留め、濃いお茶やブラックコーヒーとともにゆっくり味わうのがおすすめです。
Q4:羽田空港や東京駅で販売されていますか?
A4:東京駅の諸国銘菓売り場(改札内外の特産品コーナー)で不定期に入荷することがありますが、常設の確約はありません。羽田空港内の九州フェア等で見かける場合を除き、都内で確実に手に入れるなら日比谷の「かごしま遊楽館」を訪れるのが最も確実です。