出張族や旅行者のコストパフォーマンスを左右する2大要素が「朝食」と「マイカー・レンタカーの駐車環境」です。現場の運用データをもとに実態を整理します。
まず、宿泊者全員に提供される東横INN新潟古町の朝食(無料バイキング)は、朝6時30分(一部パン・コーヒー先行提供の場合あり)から9時00分まで1階ロビーフロアで提供されています。新潟の拠点らしく、地元産のお米を使った炊きたてご飯やおにぎりを中心に、お味噌汁、焼き魚、卵料理、日替わり惣菜、サラダが並びます。専用容器に詰めて自室へ持ち帰って食べられる「部屋食スタイル」にも対応しており、朝の準備を自室でマイペースに進めたいビジネス客から好評です。
次に、車移動派にとって極めて重要な東横INN新潟古町の駐車場スペックです。敷地内には立体機械式駐車場が完備されていますが、収容台数には限りがあり、1泊あたり完全先着順(予約不可・1泊税込数百円〜1,000円前後の定額設定)となっています。ハイルーフ車や大型ミニバン、SUVなどの車高制限(全高制限)を超える車両は平置き区画または提携・近隣コインパーキングへ案内されます。古町エリアは一方通行の道路も多いため、車で向かう際は事前に周辺のコインパーキング相場(夜間最大料金500円〜800円程度)を頭に入れておくのが賢明です。