Q1:カニカマはお弁当にそのまま(加熱なしで)入れても衛生上問題ありませんか?
A1:市販のカニカマは製造工程で加熱殺菌されているため、清潔な箸で取り出せばそのまま食べることは可能です。ただし、気温が上がる季節や持ち歩き時間が長い場合は、食中毒予防の観点から中心まで軽く火を通す(加熱する)か、保冷剤を併用することをおすすめします。
Q2:カニカマの赤色が変色したり、他の食材に色移りしたりしませんか?
A2:近年のカニカマはトマト色素やパプリカ色素などの天然色素が主に使用されており、極端に変色する心配はほとんどありません。ただし、酢の物など酸の強い調味料に長時間漬けると色がぼやけることがあるため、酸味の強い味付けはお弁当用には控えめにするか、食べる直前に合わせる工夫が有効です。
Q3:カニカマの赤いフィルムが綺麗に剥がれず崩れてしまいます。コツはありますか?
A3:フィルムの端を指先で軽くねじるように引くか、包丁の背を使ってフィルムの上から軽くしごくようにすると、身を崩さずツルンと剥がせます。また、冷えすぎていると密着しやすいため、冷蔵庫から出して数分置くと剥がしやすくなります。