面接で絶対に外さないための基本は、「シンプル・ジャストサイズ・無彩色または淡色」の3点です。
男性の正解コーディネート
トップスには、アイロンがしっかりかけられた白やサックスブルーの長袖ボタンダウンシャツを選びます。夏場であっても面接時は半袖シャツか、長袖を腕まくりせずに着用するのが無難です。ボトムスは、黒、ネイビー、またはベージュの細身ストレートのチノパンを合わせます。ダボついたオーバーサイズや裾を引きずる丈は避け、裾上げを適切に行っていることが大切です。
足元について、バイト面接靴スニーカーを選ぶ場合は、キャンバス地よりもレザー調の白や黒など、単色でロゴが主張しすぎないデザインを選びます。ソックスはくるぶしソックスを避け、座ったときに素肌が見えない黒や紺のクルー丈を着用するのが鉄則です。
女性の正解コーディネート
トップスは、首元が開きすぎていない白やパステルカラーのブラウス、またはきれいめのカットソーにカーディガンを合わせます。ボトムスは膝下丈のフレア・タイトスカート、またはテーパードパンツが好印象を与えます。ミニスカートやショートパンツ、スリットが深く入ったものは厳禁です。
靴は、ローヒール(3〜5cm程度)のシンプルなパンプスや、きれいめのフラットシューズ、または清潔な白・黒のスニーカーを合わせます。ストッキングは伝線がないナチュラルベージュを着用するのが基本マナーです。
手荷物の扱いとカバンの選び方
バイト面接持ち物カバンは、履歴書や筆記用具を折らずに入れられるA4サイズ対応のトートバッグやビジネスバッグが推奨されます。大学生の場合、通学用リュックサックでも汚れがなく派手な装飾がなければ問題ありませんが、面接中は足元に自立して置けるタイプが望ましいです。着席時はカバンを膝の上や机の上に置かず、必ず自分の足元(椅子の横)に立てて置きます。