100均材料で簡単!動く自作クレーンゲームの仕組みと設計図を徹底解説

100均材料で簡単!動く自作クレーンゲームの仕組みと設計図を徹底解説

100均材料で簡単!動く自作クレーンゲームの仕組みと設計図を徹底解説に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

ゲームの面白さを左右するアーム部分は、紙コップやペットボトル、厚紙を加工して2本爪または3本爪に仕上げます。もっとも作りやすく安定感があるのは、厚手の工作用紙と割り箸を組み合わせた2本爪アームです。

支点となる部分には竹串を通し、スムーズに回転するようストローを軸受け(ベアリング代わり)として挟み込みます。爪の内側には、輪ゴムを取り付けて「常に外側に開く力」をかけておき、中央に結んだタコ糸を上方向に強く引くことで爪が閉じる構造を作ります。

「アームが滑って景品を落としてしまう」という悩みは、爪の先端に100均の耐震ジェルマットの切れ端や、すべり止めゴムシートを小さく貼るだけで劇的に解消されます。摩擦力が増し、小さなお菓子やカプセルもガッチリ掴めるようになります。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。