2006年に併設型中高一貫校としてスタートした和歌山県立田辺中学校・高等学校。6年間を見据えた体系的なカリキュラムは、学力伸長の大きなアドバンテージとなっています。
中高一貫生は中学段階で先取り学習を進め、高校2年次までに高校課程の大部分を修了するペース配分を採用。高校から入学した生徒(高入生)に対しても、1年次に手厚いフォローアップ体制が敷かれ、2年次以降のスムーズなクラス編成と進路別の指導が実現されています。
また、探究学習への取り組みも盛んで、地域の自然や歴史、社会課題をフィールドワークを通じて学ぶプログラムが充実しており、論理的思考力やプレゼンテーション能力の育成に大きく寄与しています。