道の駅霧の森を訪れる際、事前に押さえておくべき見落としがちなポイントがいくつか存在します。
第一の盲点は定休日と施設ごとの営業時間差です。道の駅霧の森は原則として月曜日が定休日(月曜が祝日の場合は火曜振替)となっています。さらに、敷地内の各施設で営業終了時間が異なります。菓子工房やカフェは夕方17時で閉館するのに対し、日帰り温泉「交湯~館」は夜21時まで営業しています。ドライブの途中に夕方遅く立ち寄っても、売店やレストランがすでに営業を終了しているケースがあるため注意が必要です。
第二の盲点はアクセスルートの選択です。「新宮インターチェンジから車で約1分」という抜群のアクセス性を誇る反面、高速道路を使わずに一般道(国道319号など)を経由しようとすると、険しい山道や道幅の狭い区間を長時間走行することになります。山道運転に不慣れなドライバーは迷わず高知自動車道を利用するのが賢明です。
また、「大福を買うためには何時間も行列に並ばなければならない」というネット上の噂は、繁忙期の休日に限定された話です。通常の平日であれば開店直後に並ぶ必要はなく、穏やかな空気の中で快適に買い物を楽しむことができます。