オフィスからプラコップが消えた日。「紙コップホルダー」が2026年の新たなステータスシンボルに躍り出た理由

オフィスからプラコップが消えた日。「紙コップホルダー」が2026年の新たなステータスシンボルに躍り出た理由

オフィスからプラコップが消えた日。「紙コップホルダー」が2026年の新たなステータスシンボルに躍り出た理由にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

一見、個人のこだわりアイテムに見えるが、実は企業側にとってもメリットが大きい。社員にマイホルダーの持参を推奨することで、オフィス内で消費される使い捨てスリーブ(紙製の帯)のコストを大幅に削減できるからだ。ある試算によると、従業員100人規模のオフィスで年間約15万円の経費削減につながるという。SDGsへの貢献をアピールしたい企業にとって、これは最も手軽で効果的なアプローチなのだ。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。