長男の和田唱と次男の和田率。ふたりが歩んできた道は、ジャンルこそ異なるものの、どちらも第一線で輝かしい実績を刻み続けている。
長男・和田唱は、スリーピース・ロックバンド「TRICERATOPS(トライセラトップス)」のボーカル&ギターとしてデビュー。洗練されたメロディセンスと圧倒的なギターテクニックで一躍スターダムへ駆け上がった。現在もソロ活動や楽曲提供を積極的に行い、日本の音楽業界において確固たる地位を築いている。
一方、次男の和田率は大手広告代理店・電通でCMプランナーとして数々の話題作を手がけた後、独立。キッチン用品の開発や食にまつわるコンテンツ企画を行うクリエイティブ集団を率いており、母・平野レミの斬新なアイディアを実用的なプロダクトへ落とし込むプロダクトデザインで高い評価を得ている。