リニューアルの核となるのが、アンカーストアの「イオンスタイル盛岡南」だ。食品フロアは「鮮度」と「地元産」に極限までこだわったレイアウトに生まれ変わった。三陸沿岸から直送される朝獲れ鮮魚コーナーや、前沢牛・白金豚といったブランド肉の対面カウンターには人だかりが絶えない。地元農家が朝持ち込んだ採れたて野菜が並ぶ直売所エリアもスペースが倍増した。
専門店街には、東北初出店や県内初の人気ライフスタイル雑貨、アウトドアブランド、アパレルショップが続々とオープン。3階のフードコートは座席数が大幅に増強され、盛岡冷麺やじゃじゃ麺の名店から最新のトレンドスイーツまでが一堂に会する。買い物客の多種多様なニーズを一度に満たす、隙のない布陣が整った。