チャットアプリやSMSでのやり取りでは、長々とした文章よりも、短く状況を伝えるスマートなフレーズが求められます。実戦で役立つ状況別の表現を見ていきましょう。
1. もうすぐ合流できる直前のシチュエーション
「すぐ近くにいる英語表現」としてネイティブが日常的に連打するのが、物理的な近さを強調する表現です。
- I'm right around the corner!(角を曲がったらすぐそこだよ!)
- I'm just a few steps away.(ほんの数歩の距離にいるよ/目と鼻の先だよ)
- I can see the cafe now.(今カフェが見えてきたよ)
2. ざっくりとした周辺エリアに到着している場合
「I am around here意味」を正しく捉えると、「だいたいこの辺りにいるけれど、正確なピンポイントの場所は定まっていない」というニュアンスになります。
- I'm around here. Where exactly are you?(この辺にいるよ。具体的にどこにいる?)
- I'm wandering around the north exit.(北口の周辺をぶらぶら歩いているよ)
3. 若者や親しい間柄で飛び交うスラング・口語表現
SNSやメッセンジャーでよく使われる「近くに来てる英語スラング」としては、車や徒歩でまさに到着する瞬間を指す「pulling up」が挙げられます。「I'm pulling up now!(今まさに着くところ!)」は、若年層のチャットで頻繁に見られるリアルな表現です。