気に入らない免許証写真は即日変更できる!費用と持ち込み撮影の全手順

気に入らない免許証写真は即日変更できる!費用と持ち込み撮影の全手順

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Q1:写真の持ち込み審査で落とされた場合、その場はどうなりますか?
A1:持参した写真の規格が合わずに却下された場合でも、その場で免許センター内のカメラ撮影に切り替えて再交付手続きを続行できます。再度来訪する二度手間を避けたい場合は、念のためサイズや背景を完璧に整えた予備写真を用意しておくことを推奨します。

Q2:写真変更をすると免許証の裏面にシールが貼られる形式になりますか?
A2:いいえ。再交付手続きとなるため、新しい顔写真が表面に印刷された完全な新品のプラスチックカードが再発行されます。裏面記載などで写真が変わるわけではありません。

Q3:住所変更や氏名変更と同時に写真を変えることはできますか?
A3:可能です。住所変更等の記載事項変更と同時に写真変更の再交付申請を行えば、新住所・新氏名が表面に正しく反映された新しい免許証を1回の手続きで受け取ることができます(新住所を証明する住民票やマイナンバーカード等の持参が必要です)。

Q4:カラーコンタクトやディファインを装着した写真でも通りますか?
A4:瞳の輪郭を強調するサークルレンズや着色コンタクトレンズは、個人識別の観点から多くの都道府県警察で原則禁止(または厳格に不適合と判定)されています。無用な再提出リスクを避けるため、クリアレンズでの撮影を強く推奨します。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。