採掘周回において、多くのプレイヤーが見落としている最大の快適化手段が「ニャンターモード」の活用です。通常ハンターで鉱石採掘を行う場合、以下の問題が常に付きまといます。
「ピッケル」や「ピッケルグレート」はアイテムポーチを圧迫する上、壊れるたびに追加費用や調合の手間が発生します。最悪の場合、ルートの途中でピッケルがすべて破損し、青鉱石を目の前にしながら帰還を余儀なくされるケースも珍しくありません。
一方、ニャンターでクエストに出撃した場合、「ピッケルや虫あみなどの採取アイテムを一切消費せず、無限に採掘が可能」という特権仕様が存在します。さらに、ダッシュ時のスタミナ消費がなく高速移動が可能なため、純粋な鉱石集めにおいてニャンターはハンターを圧倒する適性を誇ります。「ピッケルの破損に悩まされている」「序盤の所持金がカツカツでアイテムを買えない」というプレイヤーは、今すぐマイコットでニャンターに切り替えて出撃することをおすすめします。
【プロの結論】周回すべき人と他素材を優先すべき人の明確な判断基準
ベアライト石は極めて重要な素材ですが、すべてのプレイヤーが今すぐ周回に時間を費やすべきとは限りません。自身のプレイスタイルと進行度に応じた見極めが必要です。
【今すぐ孤島周回を行うべき人】
・大剣の「バスターソード」、太刀の「アイアンシックル」、狩猟笛の「アイアンストライカー」など、基礎性能が高い無属性アイアン系武器を主軸に攻略を進めたいハンター
・「アロイシリーズ」を揃えて「見切り」や「風圧無効」を発動させ、序盤の手堅いビルドを構築したいプレイヤー
【周回を後回しにしてクエストを進めるべき人】
・ボーン系(骨素材)の武器を主力としており、当面鉱石素材を要求されないハンター
・モンスター素材の武器(ジャギィ武器やマッカォ武器など)で村★3〜★4を突破する火力がすでに足りているプレイヤー
無理に序盤で素材集めに没頭してモチベーションを削るのではなく、自身の装備ツリーが本当にベアライト石を求めている段階になってからピンポイントで周回を行うのが、挫折を防ぐ最も賢明明快なアプローチです。