Q1:襟足が短くて結べないショートボブですが、結婚式にふさわしい華やかさを出すには?
A1:結ぶことを諦め、「質感」と「アクセサリー」でドレスアップを図るのが正攻法です。全体にしっかりバームを馴染ませてタイトな外ハネを作り、片側の耳後ろにゴールドのヘアコームやパールピンを密集させて留めるだけで、格式の高いお呼ばれスタイルへと昇華します。
Q2:セルフアレンジで時間が経つとアメピンが滑り落ちてきます。どう防げばよいですか?
A2:ピンを打つ前に、固定したい箇所の毛束の根元に少量のドライシャンプーやマットパウダーを塗布してください。皮脂やオイルの滑りが抑えられ、ピンの噛み合わせが飛躍的に強固になります。また、玉なしの波型アメピンを使用すると摩擦力が高まります。
Q3:30代後半の参列ですが、カチューシャをつけるのは若作り・マナー違反に見えませんか?
A3:全く問題ありません。ただし、厚みのあるパフカチューシャやフリル付きは避け、幅5mm以下の極細メタルカチューシャや、マットな質感の細身レザー・ベロア素材を選んでください。前髪を上げてタイトに固定することで、むしろ知的な大人のノーブルさが際立ちます。