客室フロアはシンプルかつ洗練されたモダンデザインで統一されています。中でもカップルや女子旅、ゆったり過ごしたい一人旅の利用者に最も選ばれているのがカウチツイン(広さ約19〜20㎡)です。窓際に大型のカウチソファが備え付けられており、街並みを眺めながら寛いだり、広げた荷物の整理を行ったりと、限られた専有面積を最大限に広く使える工夫が凝らされています。
ベッドには国内外の高級ホテルで導入実績を持つスプリングマットレスが採用されており、長時間のフライトや移動による疲労をリカバリーする十分な寝心地を提供しています。また、SDGsへの配慮から、歯ブラシやスキンケアセット、ヘアブラシなどのアメニティ類は客室内に常設せず、4階フロントのアメニティバーから必要な分だけをピックアップするスマートな方式が定着しています。無駄なアメニティを省く一方で、入浴剤や良質なお茶のティーバッグが用意されている点も好評です。