海外旅行の列で迷わない!「並んでいますか」の英語表現と返答術

海外旅行の列で迷わない!「並んでいますか」の英語表現と返答術

海外旅行の列で迷わない!「並んでいますか」の英語表現と返答術の詳細解説を解説します。役立つ情報がチェックできます。

ネット上の簡易英会話集では「割り込みされたら“Don't cut in line!”と言おう」と紹介されているケースが散見されます。しかし、現地のトラブル防止の観点から見ると、これは少々攻撃的すぎる表現です。

海外の店舗では意図的な割り込みではなく、「列の構造がわかりにくく、悪気なく横から入ってしまった」というケースが大半を占めます。いきなり強い語気で責め立てると、不要な口論に発展するリスクを伴います。

割り込みに気づいた時のスマートな注意英語

冷静かつ角を立てずに伝えるには、相手を責めるのではなく「ここに列が存在している事実」を穏やかに知らせる表現を選びます。

  • 「Excuse me, there is a line here.」(すみません、ここに列ができています)
  • 「Sorry, the line starts back there.」(すみません、列の最後尾はあちらになります)
  • 「Excuse me, we're actually waiting in line.」(恐れ入りますが、私たち並んでいるところなんです)

大行列で迷った時の最後尾英語

テーマパークや入国審査、人気レストランで列が曲がりくねっている時は、先頭付近ではなく最後尾を探す必要があります。近くにいる人に「Is this the end of the line?」またはイギリス英語圏なら「Is this the back of the queue?」と尋ねるのが確実です。もしそこが最後尾でなければ、「No, it starts over there(あっちが最後尾ですよ)」と指差しで教えてもらえます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。