PWと52度の飛距離差が開きすぎている場合、最も確実な対策はウェッジセッティング全体のロフト角を見直すことです。番手ごとのロフトピッチは「4〜6度間隔」に揃えるのが理想とされています。
自分のPWのロフト角を確認し、以下のような構成へアップデートすることで、100ヤード前後の打ちにくさを解消できます。
- PWが42〜44度の場合:【PW(43°) ➔ 48° ➔ 52° ➔ 56° or 58°】のウェッジ4本体制
- PWが45〜46度の場合:【PW(46°) ➔ 50° ➔ 54° ➔ 58°】または【PW ➔ 52° ➔ 56° or 58°】の3本体制
PWが飛び系の場合は、48度前後(ギャップウェッジ)を1本挟むことで、100〜110ヤード付近の距離を無理なくフルショットで埋められます。