仕事に対してストイックかつ誠実に向き合う志尊淳。現場での緊張感や責任感から解放されるプライベートな時間においては、「安心感」を与えてくれる存在を求めている節がある。自分を受け止めてくれるような、包容力のある女性に心を惹かれるという発言も過去になされている。
しかし、それは単に相手に依存したいという意味ではない。互いに自分の世界を持ち、自分の足でしっかりと立っている者同士だからこそ生まれる信頼関係を大切にしている。依存し合うのではなく、高め合える関係性。大人の品格を持ち合わせた自立心が、彼の求める理想のバランスなのだ。