インターネット上の検索エンジンや情報サイトを鵜呑みにしていると、現場で思わぬ落とし穴に直面することがあります。特に遠方ゲストを多数招く場合、以下の2点は見落としてはならない重要ポイントです。
「駅直結」だが地下街ルートは案内が必須
JR神戸駅の中央改札から地下街「デュオこうべ」を経由して施設へ入るルートは、雨天時に傘が不要という計り知れないメリットがある反面、神戸の地下街に不慣れな遠方客にとっては分岐点が多く、迷いやすい構造になっています。招待状の付箋やWEB招待状に「デュオこうべのどの出入口を目指せばよいか」「どの案内看板を目印にするか」を画像付きで案内しておく気配りが、ゲストのストレスを大幅に軽減します。
大規模な宴会場・会議室(MICE)としての顔
結婚式場としてのイメージが先行しがちですが、施設内には最大数百名を収容可能な大宴会場「ボールルーム」から中少人数のミーティングルームまでが揃っており、企業の周年パーティー、学術会議、セミナー展示会などのMICE利用が盛んです。これにより、婚礼が集中する週末以外でも施設全体のスタッフ教育やオペレーションが高水準に保たれているという隠れた強みがあります。