長年の政治生活において、麻生氏が公務を長期離脱するような大病を患った記録は存在しません。時折メディアで「病院へ入った」と報じられる場面がありますが、その大半は定期的な人間ドックや軽微なメディカルチェックです。
総理大臣や副総理、財務相といった重責を連続して担っていた時期は、激務による過労が懸念されるたびに「極秘入院か」と憶測記事が飛び交いました。しかし、事務所や内閣官房からの公式発表において、がんや心臓病、脳疾患などの深刻な病名が発表された経緯は一切ありません。
80代という実年齢を考慮すれば極めて頑健な部類に入り、突発的な体調不良で予定を全面キャンセルするような事態も極めて稀です。