小芝風花の原点『魔女の宅急便』!批判を越え新人賞を掴んだ軌跡

小芝風花の原点『魔女の宅急便』!批判を越え新人賞を掴んだ軌跡

小芝風花の原点『魔女の宅急便』!批判を越え新人賞を掴んだ軌跡に関する深掘り記事をまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

実写版 魔女の宅急便 小芝風花の物語は、2012年末に開催された大規模なオーディションから動き出しました。全国から集まった候補者は約500人。当時、芸能界入りして間もなかった彼女は、演技経験も浅く、映画の現場すら知らない無名の新人でした。しかし、審査員を務めたスタッフ陣の目を釘付けにしたのは、飾らない野生味と圧倒的な真っ直ぐさでした。

メガホンを取った実写 魔女の宅急便 清水崇監督(『呪怨』シリーズなどで知られる鬼才)は、当時の選考理由について「演技の技術が完成されている子よりも、キキのようにどこか不器用で、野山を駆け回るような生命力を持った少女を探していた」と述懐しています。面接の場で見せた屈託のない笑顔と、困難に立ち向かう負けん気の強さが、まさに旅立ちを決意したばかりのキキそのものだったのです。

事務所の先輩たちからも応援を受ける中、これが正真正銘の小芝風花 実写映画 デビュー作となりました。魔女の宅急便 小芝風花 当時の年齢はわずか16歳。高校生活と並行しながら、彼女は箒に乗って空を飛ぶための過酷なワイヤーアクションや、身体表現の特訓へと身を投じることになりました。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。