Q1:体が硬くてもできるジョジョ立ちはありますか?
A1:空条承太郎の指差しポーズや、第1部ジョナサンの腕を顔の前に掲げるポーズであれば、過度な柔軟性がなくてもかっこよく決まります。まずは足幅を広めに取り、目線をキリッと鋭く定めることから始めてみてください。
Q2:ポーズをとる際に怪我をしないための注意点は?
A2:腰や股関節を無理に急激にひねると筋を痛める危険があります。挑戦前には必ず体幹や股関節のストレッチを行い、決して勢いをつけず、ゆっくりと重心を移動させながらポーズをキープしてください。
Q3:荒木飛呂彦先生はポーズをどうやって考えているのですか?
A3:荒木氏はインタビュー等で、自身の頭の中にあるイメージや美術館で鑑賞した彫刻、ファッション写真の記憶を統合して描いていると語っています。また、実際に自分でポーズをとってみて、肉体として描画可能かどうかを確かめることもあるそうです。