写真の2L判サイズは何Cm?寸法や画素数と失敗しない印刷術

写真の2L判サイズは何Cm?寸法や画素数と失敗しない印刷術

写真の2L判サイズは何Cm?寸法や画素数と失敗しない印刷術に関する主要な事実を徹底的にまとめました。詳細な解説をご確認ください。

Q1:2L判のサイズはインチで表すと何インチですか?
A1:写真の2L判(127×178mm)は、インチ表記にすると約5 × 7インチです。海外製のフォトフレームや輸入アルバムを探す際は、「5x7 inch」または「5R」と表記されている規格を選ぶとジャストサイズで収まります。

Q2:2L判の写真を郵送したい場合、どの封筒サイズが適していますか?
A2:2L判の短辺は12.7cmあるため、一般的な定形郵便用の「長形3号(幅120mm)」には入りません。写真を折り曲げずに郵送するには、定形外郵便となる「角形5号(190×240mm)」または「角形6号(162×229mm)」の封筒を使用し、厚紙やダンボールを添えて折れ防止の補強を施すのが確実です。

Q3:スマホで撮った縦向きの写真は2L判で綺麗に印刷できますか?
A3:問題なく綺麗に印刷できます。縦向き(タテ構図)の写真であっても、短辺127mm × 長辺178mmの比率でそのまま縦長にプリントされます。ただし横向き写真と同様に、スマホの4:3比率から2L判比率へ変換される際に上下端がわずかにトリミングされるため、頭の上や足元に余裕を持たせた画像データを用意してください。

Q4:2L判と「キャビネサイズ」はまったく同じ大きさですか?
A4:厳密にはごくわずかな寸法の違いがあります。昔ながらの写真館で使われる「キャビネ版(大キャビネ)」は130mm × 180mm規格が多く、現在のデジタルプリントで標準化されている2L判は127mm × 178mmです。数ミリの違いですが、昔のキャビネ専用額縁に2L判を入れると周囲にわずかな隙間ができる場合があります。現代のネットプリントやコンビニ印刷では「2L判(127×178mm)」が完全な主流となっています。

森 瞳
著者

森 瞳

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