「多分」をMaybeと訳す大誤解!ネイティブの確率と使い分け完全版

「多分」をMaybeと訳す大誤解!ネイティブの確率と使い分け完全版

「多分」をMaybeと訳す大誤解!ネイティブの確率と使い分け完全版の全貌を詳しく解説してご紹介します。

日々の会話で反射的に出てくる「多分〜」の決まり文句も、バリエーションを持っておくことでコミュニケーションが格段にスムーズになります。

① 「多分そうだと思う」と相槌を打つ
単に「Maybe」と返すのではなく、自分の思考や観察に基づいていることを示す表現を選びます。
・I think so.(一般的で自然な「そうだと思います」)
・Most likely.(「十中八九そうですね」という強い同意)
・I would imagine so. / That seems to be the case.(知的なトーンで「おそらくそのようですね」)

② 「多分大丈夫」と安心させる
トラブル発生時や進捗の確認に対して「多分大丈夫」と伝えるときは、期待値の高い助動詞を活用します。
・It should be fine.(筋道から考えて「問題ないはずです」)
・Everything is likely on track.(すべて順調に進んでいるはずです)
・We'll probably make it.(多分間に合う・なんとかなるよ)

③ 「多分無理」とやんわり断る・伝える
直接「No」と言いにくい場面でも、「Maybe not」より洗練された表現が存在します。
・I doubt it.(「それは難しいんじゃないかな」「そうは思えない」)
・That's unlikely.(「可能性はかなり低そうです」)
・Probably not.(「十中八九、難しい・無理ですね」)
・I'm afraid it won't be possible.(ビジネスで使える「あいにく不可能である見込みです」)

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。