壁のコード隠し決定版!賃貸でも傷つけず部屋が垢抜ける配線術

壁のコード隠し決定版!賃貸でも傷つけず部屋が垢抜ける配線術

壁のコード隠し決定版!賃貸でも傷つけず部屋が垢抜ける配線術の要点を詳しく解説してご紹介します。

リビングの主役であるテレビ周りは、電源コード、HDMIケーブル、アンテナ線などが集中し、最も乱雑に見えやすいポイントです。近年人気の高い壁掛けスタイルを取り入れる際、多くの人が直面するのが「宙に浮いたテレビから床へ垂れ下がる無数の黒い線」という景観問題です。この課題を解決する壁掛けテレビ配線隠し方には、いくつかの王道パターンが存在します。

最も手軽で確実なのは、幅広タイプの配線モールを使ったテレビ配線壁隠すDIYです。3〜4本の太いケーブルを一括で収納できる大容量モールを選び、テレビの真下からテレビボードやコンセントパネルまで垂直に降ろします。このとき、モールの表面に壁紙と同系色のリメイクシートを貼るひと手間を加えるだけで、壁面と完全に同化して存在感を消すことが可能です。

さらに本格的な仕上がりを目指すなら、ツーバイフォー(2×4)材とアジャスター金具を活用して「突っ張り式の飾り壁」を自作し、木材の裏側にすべての配線を通す構造を作る手法も効果的です。壁本体にネジ穴を開けることなく、配線が一切見えない理想の壁掛け空間を構築できます。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。