Q1:高崎市は全国的に見ても夏は暑く、冬は寒いというのは本当ですか?
A1:事実です。典型的な内陸性盆地気候であるため、夏場は熊谷や伊勢崎と並び日最高気温が38℃を超える猛暑日が多く発生します。一方、冬場は放射冷却現象と強烈なからっ風の影響で、朝晩の最低気温が氷点下まで下がり、日較差(1日の気温差)が非常に大きいのが特徴です。
Q2:高崎市でゲリラ豪雨や雷雨が最も発生しやすい時間帯と時期はいつですか?
A2:時期としては7月上旬から9月上旬にかけて、時間帯は日射で地表が暖められ、山沿いで上昇気流が活発化する午後2時から午後7時前後に集中します。榛名山方面の空が急に暗くなり、冷たい湿った風が吹き始めたら、レーダー上で降雨が確認できなくても約15〜30分以内に猛烈な雨が降るサインです。
Q3:冬場、高崎市街地へ車で行く場合はスタッドレスタイヤが必須ですか?
A3:高崎駅周辺の平野部だけであれば年間を通じて積雪する日は数日程度ですが、12月下旬から3月上旬にかけては早朝・深夜の路面凍結(ブラックアイスバーン)が発生します。また、榛名山方面や観音山周辺、安中・軽井沢方面へ少しでも足を延ばす可能性がある場合は、スタッドレスタイヤの装着が必須となります。