Q1:高校から入学する生徒(アウター生)は、中学からの内進生(インナー生)に馴染めますか?進学実績に格差はありますか?
A1:高校1年次はアウター生だけの単独クラスが編成され、未履修範囲を集中講義で急速にキャッチアップします。高校2年次からはインナー生と完全に文理別・志望校別の混成クラスとなります。生徒間の交流は部活動などを通じて即座に深まり、アウター生から東大や名大医学部への現役合格者が毎年コンスタントに輩出されています。本人の適応力次第で格差は容易に埋まります。
Q2:公立高校向けの勉強だけで東海高校の入試を突破できますか?
A2:極めて困難です。愛知県の公立高校入試問題は基本〜標準レベルの処理速度を重視するのに対し、東海高校の入試問題は大学入試の基礎レベルにも匹敵する難解な思考力・記述力を求めてきます。東海専門の対策講座や、全国の難関私立過去問を用いた特化対策が不可欠です。
Q3:学費以外にかかる隠れた費用や寄付金の強制はありますか?
A3:入学時に任意寄付金(1口10万円程度で複数口)の募集がありますが、任意であり強制ではありません。学納金や修学旅行積立金、制服・指定品代などを含めた年間の実質負担額は私立校の標準的な水準に収まっており、過度な追加徴収が行われる心配はありません。